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zoom RSS レビューベタ褒め映画〜『孤高のメス』

<<   作成日時 : 2013/03/10 22:42   >>

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2010/06/07




注:田宮 二郎ではありません。

  (友人の二人が同じ勘違いをしていた。『白い巨塔』と。

   わからないでもない。)



『孤高のメス』を公開日に観る。

冒頭の 生瀬 勝久が行う手術シーンには目をそらしてしまったが、

堤 真一が演じているというより、

堤 真一の為の書き下ろしではないのだろうかと思うほど、

堤 真一以外の配役は考えられない

当麻医師の手術シーンは、目を離すことができなかった。

リアルに作られた医療シーンなど、正視することができない筈の私にさえ。

それほどに素晴らしかったのだ。

前日の『A‐Studio』で、

「(自分が本当に)肝臓手術ができるんじゃないかと思った」と

堤 真一本人も語っていたが、医療用ビデオと見紛うばかりの素晴らしい手術シーン。



Yahoo! レビューもべたぼめの嵐である。

まことに珍しい。



美しく気高い孤高の医師。

しかし、人を遠ざけることもなく、人からは慕われる。

医師として目の前の命を救うことを第一に考える。

孤高のヒーロー映画と思いきや、親子の構図の物語でもある。

まことに素晴らしい。



しばらく焼き肉は食べられないな〜と思った翌日、

友人宅で焼き肉パーティーがあり、

流石に肝臓はなかったが、ぱくぱく食べてしまった。

あぁ。

(熱く暑苦しく映画について熱弁を振るう私に、大人になってからの友人が

 「堤 真一抜きにしても、映画として面白い?」と尋ねると、

 中学来の友人が私より先に、「この人に聞いちゃダメ」と答えていた。

 参考まで。)










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