往復びんた

ショックの、ダブルパンチ。 両方とも、わかっていたことだけど。 心の準備運動、自分充分だったけれど。 改めて知らされると、やっぱりショック。 しかも、5分以内に、2回目のパンチ。 弱り目に、祟り目。 間、髪を容れず。 泣きっ面に、蜂。

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今月今夜の この月を

2年が経つ。 それでも、今日の日を迎えるまでの数日間、 気持ちが塞ぎ、身の置き所がないような、おさまりが悪いような どうにもこの世に居場所がない感じで 仕方なかった。 2年しか経っていないのだ。 母は、こんな私を予想していたのだろうな。 側にいるよ、と書いていてくれた。 涙を流すという行為は、 体温を調整するために汗…

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はかもり

39年間、うちで守っていたお墓。 母の一部、母の父母、祖父の兄弟が眠るお墓が、 石狩へ改葬となった。 石材店さんが、綺麗に更地にしてくれた。 もう、跡形もない。 いや、母が植えた芝桜が、少し残っていた。 連れて帰ろうかと思ったが、この場所に残るのが運命なのかと、止めた。 彼岸の度、お盆の度、訪れた場所。 一人暮らしを…

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『華麗なるギャツビー』

トビー・マグワイアの英語は、聞き取り易いな。 ムーラン・ルージュを彷彿とさせる画像は綺麗だ。 ちとパーティ場面の音楽がやかまし過ぎるが。 しかし、ディカプリオ。 いや、ギャツビー。 悪くないんちゃう? マートルが旦那に責められたのも、車の前に飛び出したのも、 トムがちょっかい出したのと、車をとっかえこしたことが原因じゃ…

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ファンタスティック城

友人の同行者が仕事で行けなくなったため、 代打で行ったミッチーコンサート。 友人から借りたDVDでの予習もあって、 3時間があっという間の、楽しい時間であった。 終わってから外に出ると、満月。

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『中学生円山』

哀しい映画だ。 クドカン×つよぽん=シュールな笑いを期待して行った向きには、 哀しい内容だった。 先入観を持って観たくないから、極力情報を入れずに観に行くのも、 時にこういう結果になってしまうな。 だけど娯楽である趣味である映画を、分析して観たくないもんなぁ。 ジレンマなり。 きっと次も、情報なしで行く…

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『アヒルと鴨のコインロッカー』

優しい映画だ。 伊坂 幸太郎は、いい。 優しいのだ。 『重力ピエロ』しかり。 『ゴールデンスランバー』しかり。 決して褒められはしない行動だったり、 暴力的なものだったり、 厭な気持ちが残りそうなものが描写されている箇所もあるのだが、 何故か清々しい気持ちになれる。 伊坂 幸太郎の小説を そのまま表現…

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『ソロモンの偽証』 宮部 みゆき

待ちに待った図書館の貸出順番がようやく回ってきた。 嬉しい。 本の分厚さが、嬉しくてたまらない。 欠損家族、血縁関係ではない心の結びつきを、 静かに描き出す、宮部 みゆきの文章は、 一番深い血縁関係にあるものを失い、 血縁関係なのに、いや、であるからこそ、 憎んだり、疎んじたり、やるせない想いを抱いている心に、染み入る…

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『ポテチ』

伊坂 幸太郎 は、良い。 中村 義洋 監督は、その良さを余すところなく映像化しているな。 『ゴールデンスランバー』しかり。 伊坂作品における、登場人物の別作品移動も、きちんと踏襲している。 DNA鑑定を依頼するのは、きっとジーン・リッチの、奥野 春だろうし、 樋口 晴子を通行人にしたり。 野球ものというのも、また良し。 若…

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『ヘルタースケルター』

確かに、沢尻 エリカは綺麗だ。 そして、蜷川 実花の色彩は美しい。 けれど・・・それしか残らない。 実録:沢尻 エリカ、ということころか。 彼女が演技しているようにはどうしても思えず、 ありのままをドキュメンタリーで撮っているように感じてしまう。

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あった(>o<)

(母さん、助けて!)と、願いながら寝た。 朝、出掛けようと管理人室の前の台をふと見ると・・・ SDカード!!!! やっぱり玄関で落としたんだなぁ。 拾ってくださった方、ありがとうございますm(__)m

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orz

デジカメのSDカードを、 失くさないようにとバッグの鍵を入れるファスナー付きのポケットに入れておいたのに・・・ ない。 鍵を出す時に、一緒にくっついて、おっこっちゃったのかなぁ。 あぁ。

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母さんの三色弁当

近所のスーパーで、でんぶを見つけた。 その隣に、錦糸卵も見つけたので、 ひき肉も買って、三色弁当を作った。 みりん代わりに、醤油+上白糖+味の素でそぼろを作り、 幼い頃に食べていた味を再現してみた。 我ながら、母の味が再現できたと思う。 午後に会った友に話すと、 彼女の家では、でんぶでなく、さやいんげんだっ…

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「とらや」さん

「美味しいもの、食べなさいよ」 とにかく3食食べれば満足の父に似て、 食の回数とバランスには気を使うものの 美味しくなくても良しとする娘に、 母は言ったものだ。 あれから私は、食事処に入ると、 母が好きなものを、好んで頼むようになった。 お刺身なら、まぐろ。 〆サバだったり、鯖味噌煮だったり。 ジンジャーエール…

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