テーマ:cinema

『華麗なるギャツビー』

トビー・マグワイアの英語は、聞き取り易いな。 ムーラン・ルージュを彷彿とさせる画像は綺麗だ。 ちとパーティ場面の音楽がやかまし過ぎるが。 しかし、ディカプリオ。 いや、ギャツビー。 悪くないんちゃう? マートルが旦那に責められたのも、車の前に飛び出したのも、 トムがちょっかい出したのと、車をとっかえこしたことが原因じゃ…
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『中学生円山』

哀しい映画だ。 クドカン×つよぽん=シュールな笑いを期待して行った向きには、 哀しい内容だった。 先入観を持って観たくないから、極力情報を入れずに観に行くのも、 時にこういう結果になってしまうな。 だけど娯楽である趣味である映画を、分析して観たくないもんなぁ。 ジレンマなり。 きっと次も、情報なしで行く…
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『アヒルと鴨のコインロッカー』

優しい映画だ。 伊坂 幸太郎は、いい。 優しいのだ。 『重力ピエロ』しかり。 『ゴールデンスランバー』しかり。 決して褒められはしない行動だったり、 暴力的なものだったり、 厭な気持ちが残りそうなものが描写されている箇所もあるのだが、 何故か清々しい気持ちになれる。 伊坂 幸太郎の小説を そのまま表現…
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『ポテチ』

伊坂 幸太郎 は、良い。 中村 義洋 監督は、その良さを余すところなく映像化しているな。 『ゴールデンスランバー』しかり。 伊坂作品における、登場人物の別作品移動も、きちんと踏襲している。 DNA鑑定を依頼するのは、きっとジーン・リッチの、奥野 春だろうし、 樋口 晴子を通行人にしたり。 野球ものというのも、また良し。 若…
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『ヘルタースケルター』

確かに、沢尻 エリカは綺麗だ。 そして、蜷川 実花の色彩は美しい。 けれど・・・それしか残らない。 実録:沢尻 エリカ、ということころか。 彼女が演技しているようにはどうしても思えず、 ありのままをドキュメンタリーで撮っているように感じてしまう。
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レビューベタ褒め映画~『孤高のメス』

2010/06/07 注:田宮 二郎ではありません。   (友人の二人が同じ勘違いをしていた。『白い巨塔』と。    わからないでもない。) 『孤高のメス』を公開日に観る。 冒頭の 生瀬 勝久が行う手術シーンには目をそらしてしまったが、 堤 真一が演じているというより、 …
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